■未来検索ブラジルについて

弊社に関心を持っていただきありがとうございます。

未来検索ブラジルは2003年4月10日にプログラマーが集まって創業しました。
「未来検索ブラジル」という社名、ちょっと変わっていますが、1985年に公開されたテリー・ギリアム監督の映画「未来世紀ブラジル」からとらせてもらっています。テリー・ギリアム氏はモンティ・パイソンのメンバーとしても知られている方です。この映画は、必要以上の情報統制がなされた未来都市を舞台としています。映画の主人公はそれら情報統制された社会へ疑問を持ち、なんとかそこから脱したいと考えます。弊社はソフトウェア開発をおこない、さまざまな情報を扱っていますが、統制されるためではなく、わたしたちがより自由になるためにテクノロジーが使われていくことを願い、この社名としました。

■未来検索ブラジル、これまでの取り組み

未来検索ブラジルが創業時まず取り組んだのは、検索エンジンの開発とオンライン仮想通貨の開発です。きっかけは創業メンバーの竹中と西村がとあるインタビュー企画の中で「2ちゃんねるを全文検索するサービスをつくろう」という話をし、盛り上がったところからはじまっています。そこへ検索エンジン開発のスペシャリストである森が合流し、開発がスタートしました。――そうです。「すごい検索エンジンをつくろう」というところから事業がはじまっているので、社名に「検索」という言葉が入っているのです。

検索エンジン開発は創業時から現在も続いており、弊社事業のひとつの柱となっています。
弊社が開発する検索エンジン『Senna』は2008年にグッドデザイン賞を受賞。またSennaの後、まったく新しい検索エンジンとして開発された『Groonga』は2012年に日本オープンソースソフトウェア大賞の奨励賞を受賞しています。

検索エンジン開発と同時期に進められた仮想通貨『モリタポ』のサービスは現在も続いており、発行額は1億円相当で、関東財務局への供託金は5400万円となっています。

未来検索ブラジルもその後徐々にメンバーが増え、メンバーそれぞれの得意なことに挑戦しながらサービスや事業の柱を増やしてきました。

例えば『コッソリアンケート』は瞬時に多くの回答を得ることができるサービスとして創業者の竹中がつくり、現在もサービスは続いています。
また『ニコニコ大百科』の初期版は、グニャラくんこと末永氏がほぼ一人で作り上げたものです。
必要に応じて開発合宿やアイデア交換などはおこないますが、新しいアイデアに基づいた斬新なサービスを開発する際にはメインとなるプログラマーに任せる形が多いのが弊社の特長です。

純粋な開発案件のみではなく様々なウェブサイトを運営してきた経験を活かし、オンライン・コミュニティ構築のコンサルティングや、CGMサイトの監視なども業務としておこなっています。

2008年から障害を持つ人に社会参加をうながすとともに就労支援をしているNPO法人札幌チャレンジド様と協業をおこない、社会貢献事業にも取り組んでおります。

■コンテンツ制作とメディア事業への取り組み

ウェブサービスの開発や検索エンジンの研究とともに、未来検索ブラジルでは2008年からコンテンツづくりにも積極的に取り組むようになりました。

これまでは検索対象が既にあり、それをいかに高速に検索するかという事に注力してきたのですが、自分たちでも検索対象とされるようなコンテンツをつくって世の中に発信してみたい、と考えるようになったためです。もちろん、検索対象とされるためには、多くの人に面白がってもらえたり、世の中の役に立つような内容でなければいけません。メディア事業に興味のあるメンバーが複数いた、ということもあり、これまでとはまったく違うこの事業にも挑戦することになりました。東京産業新聞社という子会社を立ち上げニュースサイト『ガジェット通信』の運営を開始。自サイトのみではなく、主要ポータルサイトやSNSサイトに記事を配信するニュースメディアに発展しています(ガジェット通信は日本インターネット報道協会に加盟する報道サイトです)。メディア立ち上げに伴い、広告代理店としての業務も生まれました。さらにコンテンツ制作配信に関してはニュースサイトからスタートし、ネット生放送の制作配信事業も開始。特に「ゲーム実況」分野においては多くの実績を残しています。さらにそこから発展してYouTubeクリエイターを中心としたネット動画クリエイターの皆さんに情報共有やセミナーなどを実施する『ガジェ通クリエイターネットワーク(ガジェクリ)』をスタートしています。

その他にも少額決済APIを搭載したゲームコミュニティ『モゲラ』を2009年に発表、
様々なニュース記事のソーシャル評価を収集しランキングする『SNN』を2013年に発表、
まとめサイト『cureco』を2014年に発表など、意欲的に新サービスを開発し公開しています。

■未来検索ブラジルの特長「場所や時間に縛られず自由に働ける環境」

未来検索ブラジルは、それぞれのスタッフの事情にあわせて、自由に働ける制度が充実しています。基本的に勤務時間は本人に任されており、また、勤務場所については、自宅勤務や、自宅外の好きな場所から業務をおこなうことも可能となっています。勤務時間や場所について、できるだけ働く人が自分で選択できるよう、配慮した制度となっています。また、条件を満たせば、通勤途中におこなった作業についても、業務をおこなったとして報酬を支払うという仕組みも持っています。自由な環境で、自分がいちばんパフォーマンスを発揮できる時間・場所に働くことが本人にとっても会社にとっても、一番よいことであると考えた結果です。会社内の雰囲気をみても、早く帰ろうが遅く出社しようが、有給取得して10日間の連休を取ろうが自由、現場でも場所や時間に縛られず働こうという意識が浸透しています。

以上がこれまで未来検索ブラジルが取り組んできたことのあらましと特長です。
未来検索ブラジルの各サービスについて説明する、サービス概要ページも用意しておりますので、是非そちらもご覧ください。

(未来検索ブラジル 取締役社長 深水英一郎)
  
商号 有限会社未来検索ブラジル(Brazil Ltd.)
所在地 〒101-0021
東京都千代田区外神田3-16-12 アキバCOビル2F ガジェット通信フロア
[荷物の送り先はこちらです]
設立 2003年4月10日
資本金 13,000,000円
従業員数 48名(2016年10月現在、役員含)
役員等 代表取締役 竹中直純 取締役社長 深水英一郎 取締役 森大二郎 取締役 西村博之 
取引銀行 三井住友銀行 渋谷支店
事業概要 1. インターネット技術コンサルテーション
2. システムインテグレーション
3. 検索ASP事業
4. メディア開発
5. オンラインコミュニティコンサルテーション
社名の由来 テリー・ギリアム監督の映画「未来世紀ブラジル」に由来しています。この映画は必要以上に統制された社会への疑義とそれから脱したいという欲求を描いたといわれる、アーティスティックな作品です。
主な実績 サービス概要ページに、弊社で開発したシステムや、運用しているサービスの一部をご紹介させていただいております。
意気込み 探究型企業 未来検索ブラジルは、検索エンジン・仮想通貨システム・オンラインコミュニケーションエンジン・オンラインエンターテイメントの基礎研究をはじめとして、その周辺技術やツール、さらには世の中を便利にするものや面白いものを開発し続け、便利に使われるようになることを目指しています。未来検索ブラジルの事業は、それらを基礎とした公開型ウェブサービスの構築運用と、インターネット黎明期から蓄積された多岐にわたるノウハウをベースにしたウェブサービスコンサルティングの二本柱となっています。
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特定商取引法に基づく表示
 
販売業者名 有限会社未来検索ブラジル
販売責任者 深水英一郎
所在地 東京都千代田区外神田3-16-12
連絡先 http://razil.jp/mail.html
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